エコクロス

みなさんは、「エコクロス」という言葉を聞いたことがありますか?少し前から増えてきているそうですが、まだあまり普及はしていないかもしれません。エコクロスは、環境問題や保護について意識されている近年話題になっている環境壁紙のことです。私も最近知ったばかりですが、次回引っ越しをするときには、エコクロスを検討しようと思っています。そこで今回は、部屋の雰囲気を変えるエコクロスについて紹介したいと思います。

 

エコクロスの種類

珪藻土を原料とした「珪藻土壁紙」や、オレフィン樹脂が主原料である「オレフィン壁紙」、上質な和紙による「和紙壁紙」、ケナフから作った「ケナフ壁紙」、コットンを使った「コットンクロス」などがあります。

 

エコクロスのメリット

①体によく、環境にも優しい

エコクロスの魅力は、人体にほとんど悪影響のない素材を採用していることです。素材によって、通気性の良さや消臭効果も期待できます。シックハウス症候群の原因とされる「ホルムアルデヒド」を吸着する製品もあります。また、焼却時にダイオキシンなどの有毒ガスを発生させないため、環境にも優しい建材です。

現在、最も普及している素材はビニールクロスです。ビニールクロスは、ビニールシートに紙などを裏打ちしたものですが、素材がビニールなので通気性がなく、部屋に空気がこもりやすいという欠点があります。さらに接着剤や材料に含まれる成分が、シックハウス症候群の原因になる可能性も否めないことから、アレルギー対策には向かない建材というデメリットも持っています。このようなビニールクロスの欠点を解決してくれるものが、エコクロスです。

 

②ビニールクロスのような臭いがない

新築やリフォームで、新しい壁紙を施工したばかりの時期は、ビニールクロスだと独特の臭いが気になってしまうことがあります。エコクロスなら、特有の臭いはないため、壁紙を張りかえたばかりでも快適に過ごせます。

 

③自然素材の風合いが楽しめる

エコクロスには珪藻土や和紙などの自然素材を使っている商品が多いため、ビニールクロスでは表現できない風合いやデザインを堪能できます。漆喰などの塗装壁は施工費用がかかるため、リーズナブルな値段で自然素材風のテクスチャーを味わいたい方におすすめです。

 

エコクロスのデメリット

①水まわりには向かない

一般的に、表面に自然素材を使用するエコクロスは、水拭きできないものが多いです。乾いたタオルで叩いたり、消しゴムで汚れを落としたりということはできますが、水拭きできるビニールクロスと比較すると、面倒に感じるかもしれません。また、エコクロスは、ビニールクロスよりも汚れが付着しやすいというデメリットもあります。油や水垢汚れがつきやすいキッチン・トイレといった水まわりの壁には、施工しない方がいいでしょう。

 

②薄い製品が多いため破れやすい

商品によって差はありますが、基本的にエコクロスはビニールクロスよりも薄いため、傷もつきやすいという欠点があります。物をぶつけやすい玄関や廊下、幼い子供がいたずらをしてしまう部屋には向かないでしょう。

 

③価格が高いうえ、補修が難しい

エコクロスは、ビニールクロスよりも高価です。さらに、傷がついてしまった際に、ほとんどの場合は補修・修復ができません。特に和紙を原料としたクロスは、変色してしまうスピードも速いです。

また、ビニールクロスよりも伸縮しやすいことから、壁紙の下地である石膏ボードの継ぎ目部分が、徐々に目立ってくる可能性もあります。なるべく長持ちするクロスを採用したい方には、不向きです。

 

④技術が必要なため、施工できる業者が限られる

薄い製品が多いエコクロスは、下地処理のパテ打ちをしっかり行わないと壁紙の下地の繋ぎ目が浮き出てしまったり、施工する際にしわがついてしまったり、というトラブルが多々あります。職人の技術が必要な上、非常に手間が多いため、施工範囲によっては工事日数や費用もかかります。作業が大変であり、傷や下地の繋ぎ目が目立ちやすいデメリットもあることから、エコクロスのリフォーム業者を見つけるまでに、時間がかかるかもしれません。

 

みなさんもエコクロスの住まいを検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、浜松にある「イタリアンバルTSUMIKI」を知っていますか?私は今年初めて行きましたが、このお店は席がしっかりカーテンで仕切られているので、周りの人を気にせず過ごすことができます。ここの名物は崩れるフライドチキンで、店員が食べやすいよう席でチキンをほぐしてくれます。こちらも柔らかくて良かったですが、私はチーズオムレツとアヒージョが気に入りました。チーズオムレツは柔らかくて食べやすく、アヒージョはしっかり味が染み込んでいて具材が美味しかったです。みなさんもぜひ、イタリアンバルTSUMIKIに行ってみてください。

 

住所

浜松市中区板屋町2シティタワー浜松1F

 

営業時間

1700000

 

定休日

年中無休

 

電話番号

053-528-7333

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