両面バルコニー

最近、コロナウイルスの関係で家にいる機会が増えたと思います。私も家にいることが増えたことで、家について考える機会が増えました。特に最近気になっているのが、両面バルコニーについてです。こういう事態になって、自由の有り難みと新鮮な空気の大切さに気付くものです。今までは家にいる時間が少なく、あまりバルコニーに気を配っていなかったという人も、私のようにこの機会に快適な家での過ごし方について考えた人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、バルコニーの種類と私の気になっている両面バルコニーについて紹介したいと思います。

 

バルコニーの種類

①ワイドバルコニー

一般的なバルコニーでは、奥行きは1.5m程とされていますが、ワイドバルコニーは2mまで広がっています。広さがあるので、洗濯物の感覚を空け干すことができ、乾きやすいというメリットや、プランターを設置して庭でなくてもガーデニングを楽しめる等の特徴があります。

 

②後付けバルコニー

後から取り付けるバルコニーのことです。独立した構造をしており、2階窓等に建物の工事とは別に施工します。接触部のみでは不安定であるため、接触してない部分に関しては、地面まで足が取り付けられていることが多いです。

 

③スカイバルコニー

屋上のことで、建物の屋根が斜めではなく陸屋根、つまりマンション等で見られるように平らになっており、そこをバルコニーとして活用しています。

 

④サービスバルコニー

他のバルコニーと比べると面積が小さい種類です。サブバルコニーとも呼ばれ、キッチン脇等に設置されます。

 

⑤ルーフバルコニー

主にマンション等の集合住宅に設置されています。建物の屋根部分をバルコニーとして活用する点において、スカイバルコニーと似ていますが、更に上層階が存在するという点で異なります。

 

両面バルコニーとは

両面バルコニーとは、家の中の同じフロアー内で、相対する二つの面にバルコニーがある間取りタイプのことを言います。バルコニーが対局でない二か所にある(南と東など)場合は2面バルコニーと呼ばれます。

2面バルコニーは角部屋に設置されていることが多く、中には3面にバルコニーを備えた物件も存在します。

 

両面バルコニーのメリット・デメリット

両面バルコニーの場合、居室が共用廊下に面していることはありません。このため独立性が高くなるだけでなく、通行・採光については一戸建て並みに優れた環境を手に入れることができます。また、2面・3面バルコニーも両面バルコニーもバルコニー全体の面積が広くなるので、洗濯だけでなくガーデニングなども楽しみやすくなるでしょう。

一方で両面バルコニーは設計が難しく、建築コストも高くなります。その関係で1棟のマンションの中で両面バルコニーを採用できる部屋が限られてしまうので、なかなか見つけられないかもしれません。また、バルコニーが多ければそれだけ壁の面積が減るので、家具などの配置は難しくなるかもしれません。さらに、共用廊下側は人が通るため窓やカーテンを開けておきにくく、通風等の利点が活かしづらくなります。

 

センターイン型と両面バルコニー

両面バルコニーと組み合わせると非常に魅力的な住まいになるのが「センターイン型」と呼ばれる間取りです。センターイン型は玄関が中央に設けられているものです。普通の間取りと違うのは、部屋の内部に占める廊下の面積が小さくなることです。つまり、それだけ部屋や収納にスペースを使うことができます。また、玄関が中央にあるということは、どの居室も玄関から近く、生活動線が短いということです。無駄なく空間を使える間取りと言えるでしょう。ただし、センターイン型は1棟のマンションの中で部屋数が限られます。(両面バルコニーと組み合わせられていない場合も同様)この点は両面バルコニーと同じです。また、通常の部屋と比べると、センターイン型では外壁の量が増えるので、コストが高めになります。

 

みなさんも物件探しの際は検討してみてください。

 

さて、浜松市にある「笑門」というお店でも、最近店内飲食だけでなくテイクアウトサービスを始めました。医科大学病院の近くで、比較的車の多い通り沿いにあります。一見駐車場があまりないように思えますが、駐車場は裏側にもあります。ここ笑門の名物は、お店の外にも大々的にアピールされている豚丼です。子豚丼から特大サイズまで、6段階のサイズに対応しています。豚丼の豚肉は炭火で焼かれているようで、香りもいいのが特徴です。ボリュームがあってとても美味しく、お腹がいっぱいになるので、おすすめです。また、ここでは通常であればラーメンやつけ麺も食べることが出来ます。豚丼のサイズを調整して両方食べてみてもいいかもしれません。麺類のテイクアウトは難しいですが、豚丼はテイクアウトができるので、みなさんもぜひ食べてみてください。

 

住所

浜松市東区半田町1317-1

 

営業時間

11001500

 

定休日

第一第三月曜

 

電話番号

050-5571-4970

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